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2012年 7月

'12/7/1 無題
'12/7/2 Postfix のメールサイズ
'12/7/3 無題
'12/7/4 無題
'12/7/5 デジタル
'12/7/6 TechNet Subscription
'12/7/7 え?七夕?
'12/7/8 停電のせい!
'12/7/9 UPS・自動シャットダウン
'12/7/11 無題
'12/7/12 sha1sum
'12/7/13 mSQL or PostgreSQL
'12/7/14 無題
'12/7/15 無題
'12/7/16 calendar
'12/7/17 無題
'12/7/19 sha1sum.exe
'12/7/20 東急小学生大会
'12/7/21 無題
'12/7/22 無題
'12/7/23 無題
'12/7/24 無題
'12/7/26 無題
'12/7/27 無題
'12/7/28 無題
'12/7/30 無題
'12/7/31 無題



'12/7/31(火) 無題
新前橋駅周辺のパーキング。
左にチラッと見えるのが前橋 IC。 これなら 20分ほど時間短縮できそうです。 次回の東京行きの際に使ってみましょう。
'12/7/30(月) 無題
孫の将棋
東急小学生大会

一昨日の経験から、 浦和駅周辺に車を停める案を『平日』に適用するのは無理らしく思われ、 急遽 前橋駅前の駐車場 に停めることにしました。
殆どが終日(12時間もあるが私には終日と同意)700円と安い。 ま、与野駅側で 700円だったことを考えると、 ベラボウに高い! と言えなくもない。

適当に進んで前橋駅に近づくと目の前に駐車場入口。 終日 1,000円? 『駅』目の前の駐車場なので「満車」の心配があって外していた駐車場に行き着いてしまった模様。 千円なら眼の色変えて 700円を探す程でもない。

行きの電車は特急あかぎ。
こいつは先日の新幹線のようなインチキ椅子ではなくリクライニング可。
「やまどり」などという電車を見かけました。 三歳ころの孫の特技「電車」に付き合っていろんな電車を見ましたが、 こいつは初めて。
前橋を出てすぐ新前橋に停車。 ふと気付きましたが、 新前橋なら『関越前橋 IC』に近く、 駅までの小一時間が短縮可能かも。 駐車場が利用可能(空きがある)なら、 新前橋駅から乗る手もあり。

渋谷駅で長−く歩かされ汗だくになって会場到着。 受付開始時刻から少し遅れた程度だが会場はこの混雑。



「どこかに座ろう」と当たりを探すが空席が無い。 空席どころか 付添い用の椅子が無い!。 受付にいた大人しそうなあんちゃんに「父兄用の椅子がないぞ!」と文句をいう。 されどこのお兄ちゃん、 この手の苦情に慣れてるのかそれともそういう質なのか 暖簾に腕押し、 埒があかない。 もしかしたら将棋連盟から来てる人か? それならどうにもならんだろうけど。
知り合いの母さん曰く、 「予選が終わったら空き席がでます」。 通!流石です。 そうなんですが・・・ 強い子が集まる大会と聞く、 そうでなくても絶不調真っ只中の孫、 席を空ける側になりそうな嫌な予感。

これほどの有名且つ大きい大会にして この運営の拙さはどうだ! 長椅子を二列にして、 立ち見の辺りに配置すれば十分に全員が座れそう。 長椅子を置けば自然とそれが 観戦の最前列 を意味するようにもなり、 対戦席の中にまで入り込む無礼な親が出現することも抑制される。


まぁとにかく・・・ 疲れる・・・


早く来た子らは思い思いの場所に座りあれこれ雑談しています。 孫は空いてる席を探して奥の方の席を見つけ開始を待ちます。
大会開始の挨拶は 都会らしく ごく簡単。 こんな会場なので誰が喋ってるか見る気にもなれず、 プロの誰かが挨拶したのかどうか知りません。

予選第一局。 これがまた無茶苦茶ルールで、 いま座ってる相手 との対戦となります。 孫は遅く来たので全く知らない子の対面でしたが、 早く来た子なら『仲良しの友達』と向い合って座ってる可能性大。 友達を叩け! から始めるのかいな・・・


とまぁ、 立たされたり階段に座らされる不満を周りの父兄たちとブツブツやって内に・・・ 予選終了、 予選落ち! 1-1 で迎えた大事な 3局目は一昨日対戦した佐藤くん。 王様抜かれてあっけなく終了。

負け惜しみではあるが、 このところの連日の遠出ですっかり疲れ果て、 早い電車で座って帰りたい気持ち満杯。 「めし食ったら帰ろう」。
まるで勝利祝のごとく『うなぎ』など。 しかしこの店、 都会のデパートに出てるんだからさぞかし有名店だろうと入ったものの・・・ 飯に少し芯が残っているような、 うなぎも『ぱりっと感』がまるで無い。 注文即出てきたので 炭火焼 は期待できないなと思ってはいたが・・・。 でもまぁ、 値段だけは超一流 でした。
三流旅館によく見る風景、 廊下の隅などに物を置く、 カウンターの中だって、 客の目の届く位置に雑物置くのは良くないよ > 渋谷松川さん


今日は早く帰りたい気持ちもあって pm 3:00 以降の電車時刻を調べてきています。 「さぁ帰ろう」と引っ張ってもガキンチョは簡単に言うことを聞くわけがない。 自由対局すると言い会場へ逆戻り。 知り合いの山下くんを見つけて『楽しい将棋』。
他にも『楽しい』将棋を指す子らがたくさん。
こうやって楽しく指すのが本来の姿なんだなと妙に納得。 連日の将棋三昧も、 度を越せば苦痛が芽生える。 明日は一日『将棋』を忘れさせよう。

帰り際に受付カウンターにあった決勝トーナメント表を、 かなり斜めの角度で撮影、 ピンボケ最大にあり。 誰が勝ち進んだか知りません。


予定より早く午後 1時過ぎには渋谷駅改札。 ここで「湘南新宿ライン特別快速」の時刻を聞くと「1時間待ち」とのこと。 それなら乗継ぎしながら早い電車に乗ろうか・・・ そんなとき孫が「切符がない」。 自動改札から切符が出てこなかったので、 新幹線特急券などと同様に出ないでもいいのかと思ってそのまま通過してきたらしい。

先ほどの改札口に戻り「切符が出なかった」と告げる。 改札機を調べてくれるが「残って無い」と。 そりゃそうだ、 通過して 10分以上経ってるから見つからなくって当然。 自分の切符と、 来る時の特急券 2枚(持っててよかった!)を見せると納得してくれて、 証明書を作ってくれました。

元気にはしゃいでるように見えるが疲れてるんだろうなー

結局 14:14 の湘南新宿ライン特別快速に乗ることに。 だけど、 この早い時間帯でも座れず。 こりゃ辛い旅になるなぁと思っていたら、 新宿で大勢が入れ替わり、 そこから座って 1時間半ほどをゆっくりと電車の旅。

オヤジ化が進み、 帰りに必ず立ち喰いそばを食うようになっています。
前橋駅構内の立ち喰いそば店。 やや高いぞ!


このところの二歩負けや王様抜かれでやっと反省の気持ちが『本気』で湧いてきたようです。 電車の中で幾つかの反省項目を挙げて今後の重要注意項目としました。 明日一日は将棋を忘れる日。 明後日から心機一転・・・ 三度目(もっとだな)の正直なるか・・・
'12/7/28(土) 無題
孫の将棋
今日は月 2回のドラの穴。 先日の久喜の大会で車で往復したので、 ほんの少しだけ足を伸ばして与野まで車で往復。 駐車場は予め調べておいた、 会場となる『下落合コミセン』すぐ隣りの『りそな銀行』。 この駐車場はりそな専用ではないらしく一般の駐車も可。 土曜日ということで銀行の客は無く空いています。
料金も終日 700円と安い!

『下落合コミセン』は以前一度行ったことがありますが、 和室の広い部屋でした。 今回は狭い!
いつものメンバーの上に与野研も来ているので、 狭いなんてもんじゃない。 付添いが座る余地はほとんどなし。 ほんの 3、4人分だけ辛うじて空けてもらったけれどそれも窮屈な席。

強豪らに混ざって楽しいひと時の始まり


このところの不調をそのまま結果にしたようで、 二歩を二度もやるなんて恐らく誰もやらなそうな記録的なお粗末を含む 5勝 6敗。
戸部くん ×
橋本智佳子さん
小野花衣ちゃん ×
山下くん ×
森谷くん(SW.OFF)
大竹くん
塩田くん ×
森谷くん(SW.ON) ×
佐藤くん
大竹くん(2回目)
西村さん ×


高速道路の途中時刻 : 平日、 渋川 IC からだとこの程度で行けるという目安
IC 時刻 経過時間 備考
渋川伊香保 7:45 -  
太田桐生足利 8:12 27' 久喜の時(日)より多い
佐野 8:27 42' 車はやや多いが、
速度が落ちるほどではない
館林古河 8:33 48'  
加須栗橋 8:39 54'  
久喜 8:44 59' 少し混みだす
岩槻 8:52 1h 7' スピードが上がらなくなる
浦和 8:55 1h 10' 到着
'12/7/27(金) 無題
孫の将棋
不調が続いています。 24 では一時 1級になり 1500点目前まで行きましたが、 今は 3級さえも危ない状態。 今回の不調、 これまでと違って『勝つこともある』、 何連勝かすることもありますが、 そのあと再び負けが込む、 そんな妙な繰り返しで、 何が良くなって勝てたのか、 何が悪くって連敗したのか、 そのあたりが全くつかめなくなっています。

『勝てる気がしなくなった』

こんな弱音は去年の暮の絶不調時以来。 あのときは『指すのが怖い』と言い出して、 一週間ほど 囲碁 に逃げていました。 明日は楽しみにしていた『ドラの穴』。 このまま出かけたってすっきりしない成績に終わりそうな予感。

これまで不調の都度、 ドシロウトの爺がなにがしかのアドバイスをしてきました。 しかし今はもう初段、 素人に口出しできるレベルじゃ無し、 自分で解決するしかない。 ただ、 詰将棋しろ とだけ指示してあとは成り行き任せ。

しかし今日、 『何をしていいか判らない』と孫。
「うーん、仕方ない」、 一つの方策を話してそれ一本で暫く進めと。 素人ですから具体的なアドバイスなど出来るわけもなく、 言うなれば爺爺的、精神的曖昧模糊・・・

謀ってる通りに進行すればしめたもの・・・

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今回のドラの穴は与野駅。 電車の旅で疲れ切ってる爺としては車の旅を所望。 駐停車禁止など無い高山村民にとって最大最強の問題は駐車場。 これを先に解決しなければ・・・

もう一つの課題は市街地。 どの道を通れば大渋滞に巻き込まれることなく走れるか。 関越を所沢で下りて、 ひたすら浦和に向かう道はかなり混んでいます。 先日の久喜での試合で初めて走った北関東道を経由する案もよさそう。

幾つかの駐車場候補をプリントし、 浦和インターチェンジからの地図をプリントして(古いカーナビで見る浦和、 与野駅周辺は現実と全然違っています)明日に臨みます。 準備万端、 さて、 首尾は・・・
'12/7/26(木) 無題
稲の緑が輝いています。
緑は他にも多くありますが、 稲の緑は他を圧倒して輝いて見えます。 写真にこれを写し取れない未熟さが残念です。
'12/7/24(火) 無題
孫の将棋
2012夏休み学生将棋大会in新宿。 今日は『小学校3、4年生大会』です。 もう既にぐったりなんですが、 予約してるので。
疲れてるので新幹線。 しかしこの座席、 リクライニング無しかよ! こんなの初期の新幹線だけだと思っていたよ。 JR も随分と舐めた真似してくれるんだなぁ・・・

久しぶり(たって、10年以上経ってる)の新宿駅で方向がさっぱりわからず。 聞きゃいいものを勘を頼りにグイグイ前進。 それらしき辺りに着いたが『将棋道場』が見当たらず。 『囲碁』の看板は見つかりましたが、 『囲碁』の看板で『将棋』やってるはずもなく・・・

付近の店の人に聞いても「将棋道場? 知らない」。 通行人に尋ねても同様に知らないいそうで、 質問を変えて「西武新宿駅はどっち?」・・・ 「遠いよ」 と遠くを指さして「通りに出たらずーっと歩け」と。

まいったね、 まるっきり逆方向みたい。 日は差していないが風が『暑い』。 熱風ってほどじゃなく『温風』程度。 歩いてる途中でもらった団扇であおいでもちっとも涼しくない。 汗びっしょりかきながらようやく到着。

開始前の説明。
定員 32名なのでこの程度。 群馬の大会と違って 余計な挨拶 が一切無いのが良い。

「午前中に予選」ということでしたが、 11時前に予選通過。 少し早いが『昼飯』です。
センターの向かいにコンビニがあるので、 おにぎりでも食おうと外に出たら目の前がこいつ、
爺にギラギラの牛丼は毒なのでカレーを食べました。 横で食べていた親子に声をかけられる。 本間健太くん、 将棋世界の次の一手で五段とか。 上州将棋まつりの常連でもある。 自信満々。 当たりたくない相手。

午後からは決勝トーナメント。 ドラの穴からの 3人、山下くん、清原くんそして孫はそろって予選通過。
子らは楽しげ。

優勝は吉田響太くん。 孫は運良く二位。
対戦相手
1回戦 山下実咲ちゃん
2回戦 東海林冬馬くん
3回戦 清原隆之介くん
決勝戦 吉田響太くん ×
トーナメント表

同じブロックにドラの穴の 3人が入ってしまう不運
実はこの中の山下さん、東海林くんが強かったようで、 辛うじて勝てたとか。 試合後のレーティング対局では東海林くんに負かされました。

このところ激しい不調期真っ只中。 ときどき不調期が訪れますが今回は 手がバラバラ で、 どこをどう直すべきかの見通しも立たない状態。 しかも時々・・・ 今回の大会のように・・・ 何かの具合で勝ったりします。 「調子が戻ったか!」と喜ぶのもつかの間、 すぐに勝てない状態に戻ってしまいます。 この大会の後でレーティングに参加しましたが、 4勝 5敗と負け越し。 帰宅後の 24 では数回続けて敗戦。

『勝てる気がしなくなった』と弱音が出るまでに・・・
'12/7/23(月) 無題
孫の将棋
子供合宿があるそうです。 夏休みなので是非お願いしたいところですが、 孫には喘息があり、 夜中に必ず起き上がります。 雑魚寝だと周囲の子らに迷惑をかけてしまいそうで、 どうしたものかと思案中です。
'12/7/22(日) 無題
孫の将棋
久喜市夏季市民将棋大会。 「ドラの穴」で知り合いになった山下さん曰く、 「強い子が集まりますよ」。 確かに、 「S級 五段以上」などのクラスもあって、 かなり敷居が高そうでしたが、 「B級 初段、二段」に挑戦。

まず驚いたのは選手の多さ。 『市民将棋大会』と銘打ってるのでそこそこ多いとは思っていましたが、 予想をはるかに超えるこの混み様。
開会式ですが、 誰が喋ってるか姿も見えずです。

S級 20人、 A級 60人、 B級 46人、 さらに下のフロアに C級、J 赤組、J青組、 総勢 150〜200人にもなるのか。

この大会、 この人数で尚且つ 当日申し込み。 大体の人数予想は掴んでるだろうけど、 見事にさばいてトラブル無し、 待たされることもなしで順調に進行。 流石というか見事というか、 群馬県の大会関係者特に 小学生名人戦、倉敷杯予選 などの事務局は大いに見習うべきでしょう。

こちらは B級会場。
試合前の練習風景ですが、 この部屋がピッタリ満員。 この大会では 付添い席が無い。 えっ!っと驚きましたがよく考えるとこれは大人の大会。 付添いなんぞ要るわけないんで至極当然。 席も机も余ってないので仕方なく、 車に戻り携帯用の小さな折りたたみ椅子をとってきて、 ちょこんと座って観戦(というより休養)。

ドラの穴の強豪たちは皆さん A級エントリー。 ただ一人 B級にいた大竹くんとふざけながらの練習対局。
友だちがいるといいもんです。

試合は、 どういう原理(抽選でも並び順でもない)かは判らないが、 あてがわれた 4人と対戦、 全勝者が優勝というルール。
B級は全勝者が 4人いて、 大人、大人、高校生、中学生(春名理都くん)。 決勝戦で高校生が優勝、 春名くん(東京都、埼玉開智中)が準優勝でした。 春名くんは埼玉県中学団体戦で優勝しています。( その後 7/26 の「東日本大会」でも勝ち、 8/16 の決勝大会に進出のようです。 開智中、8月16日の決勝大会へ進出

全勝者を除いてさらに第5回戦が行われ、 孫を含む 4勝 1敗組の 6人が 5位、6位でした。 孫は(これ又よく判らない)得点の違いで 6位、 商品の『カレー 2袋』ゲット。

これは S級の結果
こちらは A級の試合結果

試合終わって速水くんと練習(ふざけあい)対局や観戦(ひやかし)。

北関東道のお陰で久喜までの道のりは随分と短縮、楽になりました。 7時丁度に高山を出発、 7:30 渋川インター、 8:00 足利 - 8:02 佐野 - 8:08 東北道 - 8:20 加須 - 8:30 久喜、 渋川から久喜まで丁度 1時間でした。
'12/7/21(土) 無題
昨日、今日と涼しい。 涼しいを通り越してやや寒いくらい。 半袖だと寒いので長袖を着る。 このまま秋のような気温が続けば年寄りには有難いが・・・ 天気予報は明日は今日よりほんの少し気温が上がるがそれでも最高 24度。

明日は将棋大会で久喜市まで遠征。 天気予報は曇り、 最高 26度。 この予報が当たれば少しは楽になりそうです。
'12/7/20(金) 東急小学生大会
深い霧

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孫の将棋
夏休みの将棋大会や道場通いの日程が混みいっていて、 爺爺の動ける日との兼ね合いもあって、 やたら申し込みをすることもできない。 もう一度試合日程を眺めていたら、 何となんと・・・ 20日必着 てのがある!

本日必着にはどう頑張っても無理、 諦めるしかない状況ではあるがそこは爺爺、 歳とともに図々しくなっており、 電話で問い合わせ。

爺爺「電話かメールで申し込むことはできませんか?」
連盟さん「住所確認したいので葉書でお願いします。 すぐに出して下さい」
爺爺「本日必着となってるので、 今すぐ出してももう・・・」
連盟さん「今すぐ出せば月曜朝には着いてるでしょうから、 うまくすれば一緒に処理できるかもしえません」
爺爺「おぉっ!そうなるとありがたい!」
折角の配慮、 それ以上の念押し無用。 急ぎ郵便局へ走れ!

ありがとう > 連盟の人
'12/7/19(木) sha1sum.exe

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LAN 経由で sha1sum.exe をテスト。
sha1sum //MMM-ACER/g-drv/photo/tomoya/2011/110116/*.JPG
685 file を 4'38"で完了。 1 file 当り 0.41"でした。 network 経由でもそこそこ速い。
'12/7/17(火) 無題
孫の将棋
長い不調から少し上向き加減。 『将棋倶楽部 24』で 2級になったのが 5月 10日、 1級まであと一勝のところで躓いてから負けが混みだし、 一時は 3級陥落もありかと思えるほどに低迷しましたが、 2ヶ月少々経った今日 1級に到達しました。
迷いだすと深みに入る質なので、 何ヶ月か毎に長い不長期が来るようです。 適切なアドバイスが出来ないのが辛いところでが、 今回は『詰将棋』一本に絞ってから調子が上向きになったように見えます。
'12/7/16(月) calendar
孫の将棋・その1
夏休み・・・ 試合が沢山あります。 出てもよさそうな試合を列挙してスケジュール表を作りました。
これでイベントは整理できましたが、 合間がどれくらいあるのか、 何日くらいの間隔でイベントなのかが掴めません。 このデータを Google Calendar に入れてみましたが、 こいつは多機能だけどイマイチ使用目的が違ってるみたいで使いづらい。 それに、 スケジュール表を見ながら一々カレンダーに記入するのは何だかバカバカしい作業に思えてきます。

スケジュール表からカレンダーを作るスクリプトを作りました。 tcl で処理します。

カレンダーの『年』と『月』の欄は、 各行に数値を書くと「にぎやか」すぎるので、 ここは <td rowspan=xx> として見易くするところですが、 「同じ年」、「同じ月」はブランクにしてごまかしています。
html の文法では rowspan="数値" は最初の行に書きます。 しかしその "数値" は、 最後の行まで進んで初めて判ります。 そこで初めに戻って書きなおせば OK ですが、 これはいかにもドロクサイ。

rowspan=$row と tcl 変数を使っておいて、 最後に書き出せばスマートに処理できます・・・ と処理方法が見えたところで、 「自分用のプログラムなんだから、 そこまですることない!」ともう一人のずぼらな自分の囁きが耳に・・・
孫の将棋・その2
上毛新聞の記事
孫が超有名な新藤くんと対戦した棋譜ですが、 実はこれ今年 2月 26日の小学生名人戦群馬県予選のもの。 上毛新聞は、 自社後援でない行事だと平気で半月遅れで記事にしたりして、 記事を楽しみに待っている親バカ爺爺バカには困った体質の新聞ですが、 棋譜の場合は『遅れ』たってそれは他の記事との兼ね合い、 仕方ないでしょう。 仕方ないですけど、 これだけ遅くなると、 いつかいつかと待ち続けてる内に忘れてしまって、 掲載された頃にはすっかり忘却の彼方・・・

せめて「いつ頃」かが判れば、 その日を待つだけです。 棋譜掲載については、 上毛新聞社に問い合わせ窓口があるので、 電話して尋ねました(3月終わり頃だったかな?)。 返事は『予定に無い』とつれないもの。 それなら、 っと棋譜担当の記者さんに尋ねたところ、 『七月』。 「四月」の聞き間違いかと思えたほど先。

7月に入って毎日のように役場に足を運び上毛新聞をチェックしていましたが・・・ やっと掲載開始 負け試合なんですが、 新藤くんの気風など知りたかった(どこの道場にも顔を出さないので丸で知らない子)ので、 楽しみに待っていました。
孫の将棋・その3
今日はドラの日。 都合で孫一人で新幹線に乗せることになりました。 電車のない田舎なので、 一人で電車にのるのはこれが初めて。 4年にもなって初めてってのもアレですが、 そういう環境なんで仕方ない。
そこで初めて気付いたこと・・・ 将棋関係なし。
ホームに入ってくる電車はこんな具合↓に照明を 2ヶ点けていますが、
止まる直前になるとこんなふうに↓ライトが 1ヶになります。
ホームを離れる際も片灯

今まで気づかなかった、 それだけの話。
'12/7/15(日) 無題
渋川駅前
この夏一番の暑さだったそうです。 高山村からほんのひと山越しただけで、 風が熱風に変わっています。
'12/7/14(土) 無題
孫の将棋
村の将棋老人たちの 将棋倶楽部の例会。
例によって少数のお年寄りと一緒に楽しく。 ところが今日は、 前橋の大学生が何かの調査とかで、 この会館にやってきて、
将棋そっちのけで楽しいひと時(^^)
'12/7/13(金) mSQL or PostgreSQL
ファイルの健全性チェックに sha1 check を使うことにしましたが、
  • データファイル : 殆どが写真
  • ファイル数 : 10万以上、数十万ファイルと思われる
  • ファイルサイズ : 写真ファイルだと 4MB〜10MB くらいでしょう
チェック方法
  1. 最初に全対象ファイルの checksum を作っておく
  2. 定期的に対象ファイルの checksum を計算し、 予め作ってあるデータと照合する
問題は『照合』。 tcl/tk で 1万行程度のファイルの読み込みなら、 気にならない程度の短時間で読み込めます。 又、 検索も同様に短時間で可能です。

しかし、 10万行を越すとどちらも結構な時間がかかるようになってきます。 探索は色んな手段があり、 時間を短縮できなく無いですが、 苦労してそれを実装するくらいなら、 Windows 版 database ソフトを使ったほうが速い、間違いない、 そして楽チンです。

ということで、PostgreSQL と mSQL を候補にして・・・ 以下後日 いずれそのうちに・・・
'12/7/12(木) sha1sum
大工さん来る。 機能の蟻塚発見で、 大工さんに電話しかかりましたが待てよ、 もう 4年も経ってるのに『蟻塚』程度で大工さん呼びつけるのは気の毒。 電話は止しにしていましたが、 偶然にもその大工さんが『お中元』持参でひょっこり顔を出しました。

調度良かった!とばかりに床下へ潜って頂き点検。 シロアリでも無さそうで、 まずは大丈夫そう。 穴が見つかったところはパテってくれました。

_/_/_/

ファイルの安全席確認に使う予定の sha1 check、 tcllib に関数として用意されています。 ところがこの関数、 かなり遅い。 しかも ::sha1::sha *.JPG はエラーとなり、 更に又 ::sha1::sha [glob *.JPG] も同様にエラーを返します。

cygwin の中には sha1sum.exe があります。 こいつは *.JPG を引数として受け付け、 夫々の結果を列挙して返します。 しかも、 tcllib の関数より圧倒的に速い。
set fname "P:/photo/tomoya/2012/120610/IMG_0105.JPG"
#
#	tcllib
#
set start [clock milliseconds]
::sha1::sha1 -hex -file $fname
set end [clock milliseconds]

puts 【[expr $end-$start]】
#
#	cygwin
#
set start [clock milliseconds]
sha1sum $fname
set end [clock milliseconds]

puts 【[expr $end-$start]】
簡単なコードで比較しました。 対象となるファイルサイズは約 8MB。 このファイル 1ヶの sha1 実行時間は、 tcllib = 28.616"、 cygwin = 1.170" と圧倒的でした。
'12/7/11(水) 無題
先日手配の UPS : APC SurgeArrest BE325-JP 3,879/amazon 到着。 予定より少しだけ遅れたようです。

_/_/_/

床下に蟻塚!
木屑のようでこれは『断熱材』。 断熱材でよかったのか、 はたまた『木屑』の方が良かったのか、 去年はこの数倍の大きさの<蟻塚>でしたので、 一年間でこの程度・・・ やや安心して、 来年再チェックとしておきましょう。
'12/7/9(月) UPS・自動シャットダウン
昨日のトラブルで問題となった『シャットダウンプログラム』、 この PC で使っている ユタカ電機 UPSmini500 II に付属のものについて、 メーカに問合せ。

停電からシャットダウンまで 60秒固定 だそうです。 『瞬停 即 シャットダウン』じゃないのでまぁマシですが、 これはやはり経過時間を設定できればよし、 時間よりバッテリーの『レベル』が選択できれば更に良し・・・ ですけどまぁそうなったらなったで設定が面倒くさくなったりです。

_/_/_/

昨日の停電時間について。 UPS の選択に関係することであり、 東電のホームページの停電情報に昨夜の停電が載ってないので、 電話で問い合わせ。

0:07-1分間程度 だそうで、 実際とかなり違っているように感じられます。 「3分以上は持つはずの UPS が落ちてた」など状況を話して、 「もう少し長くなかったか?」と質しても、 「記録に残ってるから間違いない。 2分を超えることは絶対ない」の一点張り。

こっちも実際の停電時間についてのデータ無しなので強くは言えず、 渋々引き下がり。 だけど東電さん、 かなり上から目線だぞ! 原発不始末で何かにつけ不自由且つ嫌な思いが続いているので、 高飛車な物言いされたりすると凡人故ついつい、 苛立ちを覚えたりしてしまうではないか・・・

_/_/_/

BonTsDemux

散々お世話になっていますが、 こいつは扱いづらい。 デフォルトで使うと、 他に優先して仕事をしますが、 リソースの割り振りに問題があるようで、 フリーズ(に近い)状態に陥ることがよくあります。

VirtualDub との併用時には、 フリーズ状になることがあってもそこそこ早く(数分)回復します。 しかし、 VirtualDub + GDIndex との併用時は、 殆ど止まってしまって誰も仕事をしなくなってしまう状態に度々陥ります。

[バックグラウンドモード]にチェックを入れると他への影響がなくなりますが、 今度は自分自身の実行が極端に遅くなってしまいます。 [優先度]を見ると、 最も低い[低]にセットされています。 それじゃぁ・・・ これを[普通]に変更したところ、 ほどほどに他のプロセスと仲良く仕事をするようになりました。 [バックグラウンドモード]を切った場合(デフォルト)よりも完了が随分と早くなりました。

設定が悪いのか、 それともシステムがヘボいのか、 恐らく後者なんでしょう。 [通常以上]にセットしても、 DGIndex に影響をおよぼすことはなし。 VirtualDub にも影響は無さそうです。
'12/7/8(日) 停電のせい!
7日夜、 というか今日に変わった瞬間というか、 短時間の停電。 復帰までは 5分程度(体感)。 その時丁度 2F でパソコンいじっている最中。 雨風雷何れもないので瞬停のたぐい・・・ と数秒待ったが復帰しないのでブレーカのある 1F に急ぐ。 懐中電灯(古いな、この名前)を用意して ブレーカを点検、 落ちてない。 停電になりそうな状況じゃないので次に考えられるのは・・・ と、 そこで明かりが点く。

体感で 5分程度

2F に戻るとパソコンは login 画面。 入ると『再起動状態』。 えっ?なんで? 自動シャットダウンは・・・ 以前も述べたように、 瞬停程度で一々落とされたら、 夜間などに仕事をやらせているのがパーになる、 そんな心配ありで自動シャットダウンは使っていません。

もし、 UPS が切れたのなら いきなり停止 で、 再起動はないはず。 UPS が頑張ってる範囲だったら、 そのまま先ほどの画面が残っているはず。 説明の付かない状態でしたが、 そこは長年の Windows 使い、 細っけぇ事にはこだわらず・・・ そのまま編集作業を続けました・・・

暫くして・・・恐ろしい事実 が・・・

編集中の 日々の記録 HAJIMARI.txt(妙な名前ですけど、 引越しを思い立った時から始めた毎日の記録なのです)が 頭の 1000行程を残して、5万 5千行 ほどが無くなっています。

3月 21日に保存してたのがたまたま見つかりましたが、 他にはどこを探しても無し。 .BAK ファイルですら、 短くなってしまったファイルをバックアップしてるだけの小さなファイル。 つまり、 尻切れ状態に気づかず、 編集の保存をしていたわけで・・・ 僅かな望みは、 編集保存が 1回だけ であること。 それならサルベージ作業で復元できる可能性有りです。


ここであれこれ考察・・・
  1. UPS の自動シャットダウンをセットすれば問題解決か?
    この PC で使っているのは ユタカ電機 UPSmini500 II。 こいつがどの程度の設定可能か、 マニアルには載ってないので判らないが、 細かい設定があるなら使ってみるのもいいかもしれない。
  2. 現物を使って『UPS のモチ』を試してみた
    3'で緊急音 に変わった。 CPU の負荷状況に寄るので一概に言えないが、 5分の停電なら『落ち』てもやむなしかも。
  3. UPS をもう 1台追加して、 モニタとか外付け HDD(ケース 3ヶ、HDD 8台)をそっちに繋ぐ
    モニタはサポート外で使っていたが、 停電時にモニタ無しで作業はできず、 かと言って、 停電の中でモニタを UPS に繋ぐのは厄介。
  4. この UPS は警報音が低い
    APC さんの奴は けたたましく 鳴る。 夜中にやられて『蹴飛ばしたい』思いだったが、 『ユタカ電機』さんのは物静かでちょうど良い程度・・・ と考えていたが、 1F のブレーカチェック中に変わったであろう『緊急音』に気付かなかった。
  5. UPS よりもバックアップを確実にすべじゃないかと気付く。 例えば、
    1. 指定したファイルを高い頻度でチェック(システムから通知を受ければいいんだが、 それはそれで厄介な問題一杯)し、
      1. xxx が xxx.bak より小さくなっていたら、 即座に xxx.bak ファイルを『別名』で保存
      2. xxx が新しくなっていたら、 定められた履歴分のバックアップを行う
        月次、週次、毎日 7日分・・・など
      プログラムを作るしかない。 昔ならひょいひょい作ったが今は・・・ まぁ気持ちだけは変わらんのでが・・・
    2. 指定したファイルの sha1 checksum を計算し正規値と比較する
      これは、 HDD 劣化などによるファイルのデータ化け対策でもある
兎も角、 先日買った安物 UPS APC SurgeArrest BE325-JP 3,879円/amazon を手配。

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運命を決めるサルベージ開始。

おっとその前に、 デフラグ対象ディスクになってないかチェック。 システムが勝手にセットしてたりするので注意が必要です。 もし実施済みなら・・・ もうどうにもならんでしょう。 かなり前に、 多くのディスクを対象から外した記憶がありますが、 今回のドライブがどうか・・・ 対象から外れていました。 幸先良いスタート。

ファイル復活ソフトは次々登場して新しくなるので、 検索チェック(フリーソフトね)。 『ファイナルデータ』と『Recuva』がお勧めらしいので順次試してみました。
  • ファイナルデータ10プラス
    こちらは商品のお試し版だそうで、 探索はしても、 見つかったファイル全部を復元してくれるほどに太っ腹かどうかは疑問。 だけど・・・ 1 file くらいなら復元してくれるだろうと期待してインストール。
    対象ドライブを指定
    クラスタスキャンするかどうか聞いてくるので、 とりあえず[キャンセル]
    見事ですね! 短時間で欲しいもの全て見つけてくれました。 復元ファイルを指定して・・・
    おい、オイ、Oi・・・ お試し版じゃ、 1ヶも復元してくれないのか。
    しかしまぁ、 あることが判っただけでもありがたい。 他を試してダメだった時にはこれを購入して復元することもありうるので、 スキャン結果を保存して終了。
  • Recuva
    こちらはフリーウエアと謳っているので↑のような<キツーイ>扱いは無さそう。
    さてインストール
    色々と設定らしきものあるが大したものではなく、
    インストール終了。 起動するとウイザードが出るがこれはキャンセル
    最初は簡易スキャン
    短時間で終了するが発見できず
    仕方なく詳細スキャンを指定することになったが、 これが長い!遅い!
    残り↑くらいが 10分なので、 全体では 1時間くらいでしょう。 長く待ちましたが結果は上々。 復元確率まで表示され、 中々に親切設計。
    もっともらしきファイルを指定して[復元]・・・ しようとして まてよ!。 いきなり「復元」たって、 復元先ドライブの指定が無いぞ! 構わずこの位置に復元などしたら、 他のファイルに影響が出て、 復元できないファイルが生じることになる。
    『復元ソフト』がそんな馬鹿やるわきゃないのは重々承知ですが、 念のためウエブ検索。 こんなときは、 [k本的に無料ソフト・フリーソフト]さんのページが便利です。
    http://www.gigafree.net/utility/recovery/recuva.html
    結果は杞憂。 このソフトは[復元]ボタンを押した後でドライブ指定する。
    見事に復元。
フリー物はいいですね、 多少性能に問題ありでも、 見つかったものはきちんと復活してくれました。 売り物の方は出来栄えが違います。 スキャン時間が数倍速い。 1分でも『待つのはイヤ!』という方は、 有償ですが『ファイナルデータ』をどうぞ。


さてと、 目出度く復活・・・ しないところが我が人生。 取り出したファイルは『尻切れ』ばかり。 [編集]-[保存]を何度も繰り返したんでしょう、 探している数万行のテキストファイルは見つかりませんでした。

実はこのファイル、 去年の暮にも一度欠落を起こしています。 自作のバックアッププログラムの設定ミスで、 最新ファイルの上にひと月ほど古いファイルを上書きする大チョンボ。 根本的な対策を考える必要ありです。
  1. 今回のような、 不良ファイルで正常ファイルに上書き、 更にそれを何度も繰り返すミスからデータを守る
  2. 古いファイルで新しいファイルを書き換えるミスを防ぐ ← これが普通のバックアップ
'12/7/7(土) え?七夕?
七夕? 全然気付きませんでしたよ。 テレビを全く見なくなると、 その手の情報が入ってこなくなりました。 いつの間にか、 世間のあれこれはテレビ様に与えて頂くものだけになってしまっていました。

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将棋プロアマ戦、アマが善戦4勝5敗 朝日杯オープン戦
http://www.asahi.com/culture/update/0707/TKY201207070162.html

これを読んで、 半世紀近くも昔の話を思い出しました。
東映フライヤーズという球団に高校中退で尾崎投手が入団しました。 これが恐ろしく伸びのある球を投げ、 打者たちをキリキリ舞いさせていました。

私の知る限り最高に『強力』な投手でしたが、 自らの『強すぎるバネ』が、 腰 - 背 - 肩 - 肘- 手首と連なる『力』の伝達経路の一番弱い部分を壊し、 短命に終わってしまいました。

彼のデビュー時のあまりにも衝撃的な大活躍に、
プロ野球は新人にひねられる程度の技量しか無いのか
相撲を見ろ、相撲では絶対にありえない
日頃の鍛錬が違う
こんな声があったような記憶があります。
プロ野球と相撲とそして将棋、 これらを一緒に評価できるわきゃないですけど、 それでも『奨励会』で苦労して、 年齢制限を迎える前に所定の段位を取り・・・ 等々、 艱難辛苦を乗り越えた末の『プロ棋士』には、 アマとは段違いの力が付いているはず・・・ と思ってしまうんですけど、 ほとんど『タイ』な結果には驚いてしまいました。

これまではどうだったんだ?と、 さらなるネタを探したところ、
  • http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%9D%E6%97%A5%E6%9D%AF%E5%B0%86%E6%A3%8B%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%B3%E6%88%A6
  • 第1回 2007年7月7日 プロ7勝 アマ3勝
  • 第2回 2008年7月12日 プロ7勝 アマ3勝
  • 第3回 2009年7月4日 プロ7勝 アマ3勝
  • 第4回 2010年7月3日 プロ10勝 アマ0勝
  • 第5回 2011年7月2日 プロ9勝 アマ1勝
今年だけ特別だったようです。 だけどこれって、平手戦? 平手だったらもっとプロ側が勝って当然に思えたりするが・・・

その相撲も今じゃ横綱は外人勢、 そりゃ体格差があって・・・ 日本が圧勝だろうと思える『囲碁』もまた、 世界に負かされ続けてるとか、 体格差無関係、恵まれた環境・・・ それでも。 これらは『プロとアマの力の差』の問題とは別ですけど、 もすこし頑張れや! 日本の プロの人達!
'12/7/6(金) TechNet Subscription
TechNet サブスクリプションの変更通知が来ました。 詳細を知ろうとしても、 この手の文章は立派そうに見せるため判りづらく書いてあって 読解力不足のため、 どんな影響があるかさっぱり判りません。 ただ何となく・・・ これまでは、 提供されるソフトが 無期限で使えた のが、 『サブスクリプションの終了後はソフトウェアまたは・・・、 ソフトウェアの利用を中止しなければなりません』となるようです。

つまり・・・ 今後の契約分からは、 契約終了後にはインストールしたプログラムが起動しなくなる ってことなんだよな? > マイクロソフト

まさか、 過去にインストールして使っているものまで起動できなくなる・・・ そこ迄えげつなくは・・・
'12/7/5(木) デジタル
いいですね、 このインパネ。
もう 40年も前?車の速度表示他がデジタル化されました。 とても見やすく理想的なインパネだと感じましたが世の中の評判は逆。 完全に忘れ去られた存在になっていました。 軽量化とかコスト削減で蘇ったのでしょうけど、 その類の車種にとどまらず、 多くの車種で選択できるようになって欲しいものです。 廃れた原因は恐らく、
  1. 視認性 : アナログ式のほうが瞬間的に読み取れる・・・ と思い込んでるアナログ人が多すぎ。 アナログだと『針』の位置は瞬時に取り込めるが、 それは単に角度であって速度ではない。 角度 → 速度への変換は(時計ならいざしらず)、 同じ車に四六時中乗ってる人間だけにできる技であって、 普通人は現在の速度を知るために近くに印字されている『数値』も知る必要がある。 決して視認性がいいわけじゃない。
  2. デジタルは『読む』ものと思い込んでるアナログ人が多い : 新聞のような小さな文字の羅列なら、 これは読むしか無い(瞬時に読み取る『速読術』もあるらしいが『術』の類はここでは扱わない)。 しかし、 大きい文字サイズでほんの数個の文字なら、 イメージとして一瞬で頭に焼き付けることができる。 それをゆっくり(と言っても 0.1秒もかからない瞬時なんだが)頭の中で読み取れば良い。 頭の中で読み取る作業は、 『アナログの針』を読み取る作業と全く同じ作業であり、 『アナログ』の場合は更にそれが『何 km』の位置にあるかの判定作業が続くが、 デジタルの場合はそれがないのでむしろ作業は簡単。
  3. アナログ式のほうが豪華である : デジタル腕時計が敬遠されたように、 『デジタル = 安物』との先入観は、 現在の日本(だけじゃないな)では既に既定の事実の如くである。
まぁどうせ、 安物の代名詞として使われる運命の不憫な子、 デジタルスピードメーター、 がんばれ!。
'12/7/4(水) 無題
月一度の検診日。 村の診療所なので近いし待ち時間も少ない。 2ヶ月分の薬をくれると嬉しいですが、 それが出来ない村の診療所。
'12/7/3(火) 無題
お隣のログハウス
台風直前に屋根が仕上がったもののその後誰も来ず、 窓も扉もないまま何日も放置状態なので、 エージング的に時間を掛けてるのかと考えていましたが、 今日やってきた数人の大工さんにそのへんを尋ねたら、 「他の現場で屋根がない建物に屋根を付けていて忙しかった」と。

台風もそうですが、 その後も何日か雨の日があり、 かなり湿ってるんじゃないのかと、 他人事ながら心配・・・
'12/7/2(月) Postfix のメールサイズ
先日の 『Postfix で添付ファイルを含むメールサイズの制限値を 100MB としたにもかかわらず 20MB 程度をコストエラーになる』について。 下記ページを見ると、 Postfix の問題では無いような記述。
http://forums.msexchange.org/m_1800467792/mpage_1/key_/tm.htm

他にも同様に『原因は他にある』ような記述がいくつか見つかりました。 Postfix が原因じゃないとすると一体何が? で、 気付いたのが Yahoo mail。 無制限なはずないので調べると・・・ Yahoo mail は 20MB まで の制限がありました。

お陰で Postfix の名前を懐かしく思い出しました・・・

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'12/7/1(日) 無題
地区の『河川愛護』だかなんだかで、 割り振られた川の草刈り強制労働近所の河川の自発的草刈りボランティア。 朝 7時始まりで 1時間半ほどの作業(班によっては半日も作業が続くとか、 恐ろしい作業です)。 男連中は「草払い機(草刈機)」持参で川の中と堤防付近の雑草を薙ぎ倒し、 女性陣は村道の草刈り作業・・・ 中々どうして立派ですよねぇ女性陣、 草刈機持参でバリバリ片付けていました。

高山に来る迄「草刈機」など見たこともなく、 ましてや使ったことなどあるわけもなく、 カミさんがお付き合い程度に手作業草刈りに出ていましたが今年は班長様、 渋々出かけました喜んでボランティア活動。

だけどこれ、 大部分は村が予算化してやるべき作業。 喜んで従事するものなどいません(いや、ごく少数いますね。 こういうのが困りものなんです。 いつまでも古臭い体質が変わらない。 少しずつ、 ほんの少しでも去年より今年のほうが楽チン、 と言われるように改善したくっても出来ない。)

ほとんどの方はその辺りがよーく判ってらっしゃるので、 草刈りもほどほどに済ませて作業終了。 けが人など出なくてホッとしています。

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午後は雨



2012年 6月

お気づきの点は mail : mmm@miyatake.com