tag

2020年 1月


'20/元旦 謹賀新年
'20/1/3 無題
'20/1/5 無題
'20/1/6 携帯
'20/1/7 ssd 換装
'20/1/15 新しい環境



'20/1/15(水) 新しい環境
新しいシステム(ram 16GB、1TB ssd)になって、 パソコンの動作についてはストレス無い毎日になりました。
これまでは、2,3日毎に OS を再起動させなければ、 イライラするほどに応答が遅くなり使い物にならなくなっていました。

ソフトを多数立ち上げると ram 使用量が 100%に近づき
HDD へのアクセスが集中し数十秒間応答しなくなってしまいます。

今は違います。 以前は立ち上げるソフトの数にも気を遣っていましたが、 今は逆にあり過ぎてどれがどれか判らないほどソフトを立ち上げていますが、 それでもシステムが劇遅になることはありません。 これまでは、油断するとすぐに ram 使用率が 80%を超し、 swap が始まって速度が極端に落ちていましたが、 今は 50%を超すことは滅多に起こりません。


便利になった反面、 色んなソフトの再インストールや設定が必要になって、ホントに嫌になります。

今日出た問題は cygwin64。 以前も同じトラブルに遭っていますが、 もうすっかり忘れてしまっていて、何も考えずに最新版をインストールしていました。

あるファイルを探そうと、
find . -name "*あるファイル*"
とやったところ、何も引っかからずに終了。 いくらボケててもこの結果を見ればすぐ思い出します。 そう、 cygwin64 の find は日本語が苦手 でした。

で、古いパソコンから 32bit cygwin をコピー/ペースト。 path を書き換えて、32bit version が立ち上がるようにして一件落着。

この手の小さい変更を毎日やっています。 昔はこれも楽しかったけど、 今はただただ苦痛。
'20/1/7(火) ssd 換装
少し古い目の HP note pc をパワーアップしてみました。
  • HP ProBook 450 G2 Notebook PC K7W28PT#ABJ
  • cpu : i7
  • ram : 8gb
  • hdd : 1tb
この note↑ の hdd を同サイズの ssd に、ram を 16gb に変更。

裏蓋を開けたところ。
上に見えるのが裏蓋。 ビス1本 で取り付けられていた。
RAM、4GB x 2
HDD、1TB
入れ替えた RAM、8GB x 2
左 HDD、右 SSD
同、表面
SSD を装着。
画面向かって左側の取り付けビス位置が深くて、 1本だけで固定。 右側は2本で止めてるので、 計 3本で固定。 SSD は HDD のような振動がないので、3本で十分。

思ったこと。 さすがは HP、 本体の作りが手持ちの acser とかなり違います。
  • 手持ちの Acer は Aspire E E5-573-H54D/K
  • Acer は内部仕様の「変更不可」な品物で、 裏ブタには『開けたら保証切れ』シールが貼られています。
  • 裏蓋を開けない前提の作り故、開けるのに手間がかかります。
  • 一方の HP。こっちはディスク交換や ram 増設がし易いよう配慮された作りになっています。
  • HP の裏蓋は ネジ一本 で止められているだけでした。
  • ram 増設もすごく簡単
  • hdd 交換は少しだけ手間がかかりました。 最終的に、締め付けビスが1本だけ取り付けられず、3本で締め付けることになりましたが、 ssd なので 3本で全然問題ありません。
  • HP note の造りは、殆どのユーザは見ることもないようなところに工夫があって、 嘗ての日本製工業製品の気配りを思い出してしまいました。 久しぶりに『設計』を感じた製品です。
関係ないけど・・・ 最近の包装、見た目は綺麗だが、 何の工夫もなく、 中国製の花火のように、 只ベタベタセロテープを貼ってて見苦しい。 釘を使わない建築が可能なんだから、 セロテープを使わない包装だって不可能じゃないだろ?

HP note をパワーアップしたら、そんなこと↑を思ってしまいました。

_/_/_/

夕方5時前、気付いたら少し積もってました。
外は寒く、雪はしっかり降ってるし、 天気予報は明日昼頃まで雪とのことで、 かなり積もるかもしれません。 積もると景色が綺麗に変わって私的には歓迎だけど、 それでも、車が動く程度までで止んで、 その後は青空になって欲しいな。
'20/1/6(月) 携帯
12/27 に壊してしまった携帯、 しばらくは買うことは無いだろうなどと思っていましたが、 あっさり買っちゃいました(^^)

正月に、テレビは見る気もせず手持ち無沙汰だったので、 携帯の品定めなどしてる内に面倒くさくなり買ってしまいました。 使う機能が電話(当たり前)とメール、それにカメラくらいなので、 安けりゃ何でもいいです(メーカには少しばかり拘ります ^^;)。

信頼性の面で日本製にしたいところですが、 もうそういうものは絶えてしまってありません。 apple は良い製品ですが、 昔から dos や windowss で対立路線上を歩んできたので、 今は敵対心など微塵もありませんが、 なんとなく敬遠、っていうか高いイメージがあって検討対象外。 数年で陳腐化する携帯に 10万も 20万もかける気が知れない。

それ以外だと胡散臭いメーカばかりなんですが、 唯一残ってるのが台湾。 asus や acer などは、 昔から m/b では世界一の座を守り続けているので、 携帯も信頼性も有りそうな気がします。 まぁ、前回の asus は水攻めであっさりダウンでしたけど・・・

今回も又 Zenfone MAX にしました。 元旦に注文して、昨日届き、初歩的なセットアップ終わったところです。

こいつは OS が pure android ということで、 なんだろ?と思っていました、 ちょっと見のとっかかりは、以前と全然違います。 本質は・・・ いや、結構違いますね、取っ付き辛い。 設定がどこにあるか探すのに一苦労します。

古い携帯がちょっとでも動いてくれたら、 環境を自動で移行することが可能なようですが、 起動すら出来ないほどに壊れてしまっているため、 手作業のセットアップになってしまいます・・・ と思ってたら・・・意外や、
  1. Google 経由で、古い設定が使える部分もある
  2. gmail が【知らぬ間に】動いてた(^^;) 自分のメールアドレスもそのまんま。
  3. パソコンのメールデータ(メールアドレス、電話番号など)を import できた!
    こいつが一番の驚き && 喜び。 前回は export/import を試したんですが、受け付けて貰えませんでした。 一番手間がかかるところがあっさり終わって感動(^^)
以前の機種(Zenfone 3 MAX)だと「遅くていらつく」ような評価をする人も見受けましたが、 私の使い方で「遅い」と感じたことは一度も無し。 なので、ほぼ同レベルの Zenfone MAX (M2)を買いました。 違いは画面が大きくなってること。 この数年で老眼が更に進んでいるので、 胸ポケットに入る範囲でできるだけ大きいのが目に優しいだろうと考えての選択です。

ほんの少しですが使ってみた感想。
  • シャキシャキ動く。 以前も決して遅いとは感じなかったけど、 こいつはこの数年の進化分鋭い動きをします。
  • 画面に指が近づいただけで反応することがあるような気がします。 思ってもない動きになることが何度かありました。
  • 顔認証は便利。 指紋認証より手間いらず。 だけど、どれくらい正確に顔を覚えてるかは?です。 まさかめがね掛けてりゃ OK ってほど酷くは無いだろうけど、 信頼性については疑問が残ります。
    追加でテスト
    • めがねを掛けて登録 → めがねを外しても OK
    • 逆に、めがねなしで登録 → めがねを掛けても可
    • マスク着用 : うんと浅い場合(=鼻の先が隠れる程度)なら◯
    • そもそも、マスク着用だと 認証登録が出来ない
    • 外出時はマスク着用するので、外では顔認証は使えない。
    ということで、利便性は大きく落ちる結果となった。
    普段マスクを着用する人にとっては 『使えないレベル』
  • 同じ android とは思えないほど違っていて、 何かの設定がある都度苦労してます。
  • カメラモードにした後、終了できなくなる。 結構慌てます。 ホームボタンが消え、ホーム画面に戻れなくなります。 カメラのままじゃこれを終わらせる方法が見つからず、 取りあえず見つけたのは、 「撮った画像を表示」→「ホームボタン」で戻る方法。

両機種を並べてみると、
あんまり変わんないですねぇ。 丈が高くなったのが目立ちますが使った感じは従来と全然変わらず。 細かい数値の差に左右されるのは馬鹿だなと又もや思い知らされました。

_/_/_/

昨日の雪は半分融けました。 奥に見えるまばらな感じの木立の影が午前中一杯は長く伸びていて、 その部分幅 30mほどの雪は融けずに残ります。
'20/1/5(日) 無題
少し積もりました。 5cm程度。


'20/1/3(金) 無題
毎年1月3日に行われている正月恒例のヤマダ電機将棋大会、 今年も大勢の子供を集めて開催されました。
300人近い参加者で運営の皆さん大変だったでしょう。 ご苦労さん。

一部のクラスでは進行が遅れたり、 結果の公開が他のクラスよりうんと遅かったりと、 次回に向けて改善すべき点も見受けられました。

いつものように、 たった2回の対戦で帰る子を多数目にしました。 運営側としては、早く負けた子には指導対局や自由対局を用意していますが、 予選落ちの屈辱直後にはその気にはならないのも理解できるところです。 大会によっては、それを考慮して 少なくともx回は対局できます とある程度の対局数を確保するような対策をとってるところもあります。

大人の大会ならいざ知らず、 子供の大会なので、 これは参考にすべきでしょう。
2020年元旦(水) 謹賀新年


本年もよろしくお願いいたします



2019年 12月

お気づきの点は mail : satoshi@miyatake.com